昭和15年8月23日、目黒の地に目黒在住の大工職が集まり、目黒大工組合として公認創立。
その後の太平洋戦争では建設資材の統制や労務動員など困難な時期を迎えるが、終戦後の昭和28年5月には
当組合の前身である『目黒建築組合』と改名し、発展を続けた。

昭和34年以降、目黒建築組合は資格取得の促進、技術向上に務め、 定例役員会、評議会の開催を定例化、
社会的な地位向上、親睦に努めた。
当時の第6代当組合長今井喜三氏は、
東京都建築組合連合会を母体として、
(社)全国中小建築工事業団体連合会
(略称:全建連)を創立、初代会長に就任。
平成2年には「目黒建築組合会館」を落成、
事業協同組合として東京都より認可を受け
『目黒建築協同組合』と改称。

現在も目黒建築創立100周年に向かって
さらに力強く歩み続けている。